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アメリカ牛って美味しいの?ピーコック編

皆さんこんにちは。
今日は嫁が「はやり目?」という病気になり、私が夕飯を作る事になりました。

はやり目って名前からでは想像がつかないですが、目が真っ赤になるんですよ。
結膜炎とかそういう次元の話ではなく、もうね、人ならざるものです。

殺意の波動をまとってる感じです(画像はイメージです)。

殺意の波動
出典:CAPCOM WORLD JAPAN

目を開けていることが出来ないらしく、徒歩1分のスーパーでさえ行けないとの事です。
さすがにそんな状況で夕飯を作らせるのは怖いし、後々自分の首を絞めそうな気もするので。

ちなみに「はやり目」は感染率が非常に高く、感染したら2週間ぐらいは嫁と同じように何も見えなくなるらしいです。
感染者の目を拭いたタオルなどは、全て捨てて下さいと医者にも言われました。

さて、そんな状況の中、嫁は肉が食べたいとの事だったので、会社近くのピーコックでステーキ肉(アメリカ牛)を購入しました。

という事で、本日食べたいのは「アメリカ牛のステーキ」!

ピーコックのアメリカ牛肉

ピーコックのアメリカ牛肉

購入したアメリカ牛です。

1パック200gで900円でした。
ピーコックなのに、いなげやと大差ない金額設定に少し驚きました。むしろ

タケ
タケ
大丈夫か・・・?

と、心配さえしてしまいます。
何を心配しているか、それすらも吹っ飛んで忘れるぐらい心配しました。お見事です。

ステーキ肉の下準備

買い物を速攻で済ませ、急いで我が家へ帰ります。

ステーキ肉の下準備は既にご存知かと思いますが、振り返りましょう。

ステーキ肉の下準備

・肉の両面を包丁のみね(裏側)で叩きます
⇒繊維がほぐれ、食感がやわらかくなります。
・塩、こしょうをふります。
⇒ある程度の高さから振ることで、全体にかかります。
10~15分置いて、味を浸み込ませます

これで下準備は大体OKです。
味を浸み込ませている間に米を炊きます。

平日の夜、サラリーマンが帰宅後に夕飯の準備をする場合、並行で進行しないとあっという間に9時、10時になります。
仕事では効率化を発動しない私が、千手観音ばりにマルチタスクで進めていきます。

ステーキ肉を焼く


スライスしたニンニクと一緒に、一気に焼きます。

私はミディアムレアが好きなので、大体3分?ぐらい強火で焼きます。
ステーキの味付けですが、私は市販のタレを使います。


ステーキ宮のたれです。
近場に店舗がないので一度も行ったことないですが、そんな私でも知ってるぐらいの超有名店のステーキソースです。

私はすりおろした玉ねぎソースの甘みが大好きで、このソースはそんな私の欲を十分に満たしてくれます
使いきりのサイズも売ってるので、自分のだけ焼く場合はそちらを購入します(たしか百円だったような)。

肉だけでは寂しいので、サラダとスープも作りました。作ったと言っても袋から出しただけですが(←)

出来上がった夕飯がこちら!
アメリカ牛のステーキ夕飯
一人あたり1,200円の夕飯です。
それなりに美味しそうに出来ました。

さて、肉の焼き加減ですが、ミディアムレアになっているかどうか・・・

やるぅ~~♪
しっかりとミディアムレアでした。

食べた感想

アメリカ牛の感想ですが、スジも臭みもほとんどなく、美味しい赤身肉でした。

アメリカ牛だから硬いんだろうなと想像していましたが、結構柔らかい肉でした。これが一番驚きましたね。
ステーキソースとの相性も良かったです。

今まではコスパ、味ともに高レベルのいなげやオージービーフばかり食べていました。
これからはピーコックのアメリカ牛も、ステーキを食べたくなった時の選択肢として仲間入りです。

今度は休日前にニンニクをたっぷり焼いて、食べてみたいです。