料理

【特選鳥玉手箱 花】色んな食べ方がおいしい!楽しい! 鳥の宝石箱

【特選鳥玉手箱 花】色んな食べ方がおいしい!楽しい! 鳥の宝石箱

今回、下町風情溢れる人形町にやってきました。
どの店もレベルが高い、激戦区の人形町でランチをいただきます。

お店の名前は「人形町 花」。外観は人形町の街並みに非常になじんでおります。

そんな「花」に11時ごろに到着したので、営業開始したばかりだったようです。
並ばずに入れてラッキーです。

店内はカウンター4席のボックス席が3つ?落ち着いた雰囲気が非常によい。
夜は酒を提供してるのかな?

お昼はランチ専用メニュー構成で、赤鶏さつまの塩たたき丼や鳥カツ煮丼など、
どれも美味そうな一品です。

特選鳥玉手箱

そんなメニューを眺めていると、「特選鳥玉手箱」が目につきました。

 

玉手箱・・?宝石箱のようなイメージなのかな?結構いい値段してるけど・・

特選鳥玉手箱 1500円

けどまぁせっかくなので、今日はこれをいただきます。

選べるお米

どうやら茶飯と白米かを選べるらしいです。

茶飯とは?

ごぼうを入れて、出汁で炊いた炊き込みご飯的なもの。

絶対そっちの方が良いじゃんwごぼう大好きだし。
プラス100円で鳥出汁もつけました。これは後のお楽しみです。

注文後、しばらくして醤油の甘い匂いが店内を包み、食欲を促進します。

タケ
タケ
あぁ~腹減ったw

7~8分ほどで特選鳥玉手箱とご対面です。

サラダ、赤だしの味噌汁、小鉢もついてくるので、結構なボリュームです。

赤鶏のポテンシャル

早速赤鶏をいただくと…すっげえ柔らかい!

鶏の味がすごく濃いのでビビりました。
噛むごとに、鳥の上質な脂の旨味と風味が広がります。

個人的にはパサついてないのが感動的でしたwすごくジューシーなんですよ!

タケ
タケ
普段食べてるのが・・

また、おススメが「ハツ」です。絶妙な食感と旨味はクセになります。
1個しか無いのが残念!もっとガッツいて食べたいw

赤鶏って美味しいですね。
私がこれまで好んで食べていた鶏が大山鶏ですが、肉自体の旨味は赤鶏の方が上ですね

仕入れのルートとか、限られてるんだろうなぁ~なんて、どうしようもない事を考えながら食べてました。
もっと丼に集中しておけばよかった・・。

濃厚な鬼の卵

次は卵を崩します。

黄身が重力に逆らってるのが分かるぐらい、弾力があります。
新鮮な証拠ですよね。こういう卵は食べるのが嬉しくなります。

卵の種類は、京都の鬼の卵というらしいのですが…食べたことないです。

鬼の卵

おにのらん」と読みます。
関西のみで数量限定販売しているらしいです。

一応、お取り寄せができるらしいです。

タケ
タケ
どうりで見た事ないはずだ・・。

崩した黄身を茶飯に絡めると、想像通りの超濃厚な特選親子丼になります。

濃厚な卵は生命力みたいなものを感じますよね、黄身がそのまま活力になりそうな。

濃厚な黄身を食した後は、箸休めでほうれん草のおひたしをいただきます。
口の中が一気にさっぱりします。

薬味で味の変化を

お次は薬味の登場です。

薬味は大葉、柚子胡椒、すり胡麻?の3種類で、個人的におススメが柚子胡椒です。
もっと言うと、柚子胡椒と大葉の合わせ技がおススメです。

柚子胡椒は味が強いので、つけすぎ注意です!

鶏と柚子胡椒の相性は文句なしです。非の打ち所がない。

 

〆のお茶漬け

最後に茶碗に親子丼をよそって、出汁(100円)をお願いします。

お茶漬け感覚でラストスパートをかけます。

鳥の出汁が強いと親子丼の旨味が消えちゃうかなーって思いましたが、心配無用でした。
出汁が邪魔することはなく、むしろ更なる高みへと導いてくれました。

鳥のひつまぶし・・様々な食べ方で親子丼を楽しめる、
「鳥玉手箱」というネーミングはピッタリだなと思いました。
何より食べてて楽しかったです。新しい食べ方が知れたので。

残った出汁も残らず飲み干します!
そのまま飲むと、しっかりと鶏の力強い風味がストレートに口の中に広がります。
けど、茶飯にまぜると、こんなに主張してこないんですよ・・不思議だ。

しくじったこと

お茶漬けの時点まで味噌汁が残っていると、やってしまった感がハンパないです。

お茶漬け前に味噌汁を飲み干すことをオススメします
タケ
タケ
私は夢中になりすぎ、やってしまった方です。

完食です。

 

おわりに

非常に満足のランチでした。
最初は高いなと感じましたが・・気づけば次の来店日を考えるぐらいでしたw

人形町 花(人形町/ 創作料理 親子丼 和食(その他) ) |食べログ

住所:東京都中央区日本橋人形町2-24-6

他にも鳥たたき丼が非常に気になっているので、また来ます。
最後に、このお店を紹介してくれた友人に感謝!

それでは、また。