料理

【お正月の料理】お取り寄せおせちと自家製お雑煮

我が家のお雑煮

みなさん、こんにちは。
今日食べたいのはお正月の主役である「おせちとお雑煮」です。

我が家では、おせちは百貨店でお取り寄せして、お雑煮は嫁が頑張って作ります。
毎年11月頃から私が百貨店のサイトで見比べながら選んでいます。

選ぶときに心がけているのは、今まで注文した事がないおせちを選ぶ!これだけです。
せっかくだし、色んな店のおせちを楽しみたいですからね。

また、金額の設定ですが、年に一度なので贅沢しちゃいます!
家族3人で大体3万円~4万円の範囲で選びます。

上を見たらキリがないですが、いつかは吉兆のおせち三段重を頼んでみたいです。

では、今年購入したおせちから紹介していきます。

【大友楼】金沢の祝膳おせち和風二段重


おせちは3~4人前で、37,800円 (税込)です。

決めた理由としては

・一目見たとき、綺麗だなって感じたこと
・金沢の祝膳という名前が気に入ったこと

です。

おせちが届きました

12月31日の午後に届いたので、結構あせりました。

2019年はヤマト運輸が冷凍発送を冷蔵発送と間違え、配送中の保冷温度設定ミスで1268個のおせちが届けられない事故がありました。

莫大な量の荷物を運搬するから、間違いの一つや二つは起きるのが当然ですよ。
けど、これが実際に我が身に起こったら、間違いなく激怒してるんでしょうけどね(苦笑)

おせちのメニューを見ながら食べるのが楽しみ


まるでバジリスクに出てくる巻物のようですが、赤線などで食べたものを消しません。

おせちのメニューって、正直何が書いてあるのか分からないことが多いです!
なので、嫁と「これじゃない?」とか言いながら、お重を探してます。

見つけた物を食べると、なぜか美味しさがアップするような感じがします。
間違いなく思い込みなんですけどね(笑)。

メニューを読めても実物が全然分からないものもあります。というより、結構あります。
そういった場合は、考える事をやめて、感じるようにしています。

要は楽しければ何でも有りです!

一の重

おせち一の重
こぼれ進上、数の子、栗きんとんなど22品入っています。

鰻巻は柔らかくて鰻の臭みもなく、いくつでも食べれるぐらい軽かったです。

他にも貝柱数の子雲丹和えなど、あまり食べたことがない珍味がありました。
雲丹の風味と塩味が美味しかったです。

二の重

おせち 二の重
鱈子昆布巻、海老旨煮、空豆博多 など、一の重と同様、22品入ってます。

メインが煮しめで、ニンジンなどを食べると出汁がジュワッと溢れ出てきました。
また、鰆の昆布締めという、やはり今までに食べた事があまりない料理がありましたが、食べたら感動しました。

昆布だけでもご馳走になるぐらい、贅沢な味わいでした。
また食べたいなぁ~。

おせちを完食するのに我が家では、3日ほどかけます。
毎朝晩おせちが続くとモチベが下がってくるので、1日1食だけおせちにしています。

この食べ方だと、おせちを食べなくちゃという義務感がなくなり、常に新鮮な状態でおせちを食べる事ができるので、オススメです。

今回お取り寄せしたおせちは大満足でした。見た目は味付けが濃そうだと思うのも食べてみたら、すごくさわやかな味わいだったりと、驚かされました。

お取り寄せのおせちには夢が詰まってますね。

我が家のお雑煮

我が家のお雑煮
嫁が大晦日の朝から鶏ガラを煮込み始め、半日がかりで完成する我が家のお雑煮です。

画像のお雑煮の作り方です。

我が家のお雑煮の作り方

・鶏ガラをゆがいて、内臓を全て水で洗い流す。
・水洗いしたガラを折る
⇒折る理由は、折った箇所からうま味成分が出るから。
・ガラを水からコトコト煮て、灰汁をとりながら4時間煮込む。
・一晩寝かす。
・翌日にほししいたけの戻し汁とお醤油、みりん、お砂糖で味付けする。
戻し汁は前日から仕込むと良い。
・鶏肉と花形に抜いた人参の残りをガラスープ入れて、一緒に煮込む。
⇒野菜のうまみも足す。
・最後に野菜は抜いて、その後に食べる為の鶏肉をいれる。

作った初日は薄味だけど、煮込んでいくと2日目でコクがあるスープに変化します。

焼いたおもちをどんぶりの一番下に入れたらスープを入れて、ホウレンソウ、カマボコ、里芋、人参、絹さや、一番上に三つ葉を添えて完成です。

我が家のお正月の主役でもあるお雑煮です。

お雑煮のルーツ

完成したお雑煮はしょう油ベースですが、これは秋田の味付けらしいです(嫁談)。
また、九州のお雑煮は甘いなど、地域により特徴がそれぞれ異なります。

皆さんのご実家でも、昔からの伝統を受け継いだお雑煮を作られると思います。
お雑煮の味付けについて、ルーツをお母さんに聞いてみるのも面白いかもしれません。

おわりに

我が家のおせちとお雑煮をご紹介しました。
皆さんはどんなおせちとお雑煮を食べながら、お正月を過ごされますか?

私は家でおせちとお雑煮をゆっくりと食べながら、家族でのんびり過ごすことが贅沢です。

ただ、2日になると子どもはおせちに飽きて、ピザが食べたいと駄々をこねる始末です。
子どもには渋い味付けですから、そうなっちゃいますよね。

おせち、お雑煮は大満足なのですが、体重計に乗るのが怖い今日この頃です。