農業

家庭菜園はじめました【都心で家庭菜園】

家庭菜園はじめました【都心で家庭菜園】

はじめに

今年から新しい試みとして、家庭菜園の進行をブログで掲載していきます。
自家栽培した野菜を美味しくいただきつつ、運動不足の解消も狙ってます!

タケ
タケ
発言がちょっと、おじいちゃ・・

はじめた動機

私はこれまで2年間、「家庭菜園」を経験してきました。
家庭菜園といってもベランダで独自にやるのではなく、場所を借りて指導員に教わりながら野菜を栽培するサービスです。

都心を中心に増えているサービスですね。

はじめたきっかけは、以下の通りです。

動機
  1. 農業に興味があった
  2. 健康的な趣味を作りたかった
  3. サラリーマンを辞めたかった
  4. 生涯できる仕事を見つけたかった

これらは大体の人に当てはまる?ぐらいの、代表的な動機だと思います。

2年経過した今だから思いますが、農業は思った以上に肉体労働でした。
当初はなめてたので、よく怪我をしていました。
生涯出来る仕事というか・・あやうく障害が出来てしまいます・・。

タケ
タケ
私は足と肩を現在治療中です(実話)

③サラリーマンを辞めたかった

完全に現実逃避ですねー。

こんなのは結局どこでも同じなので、自分の気持ち次第ですね。
頭では分かってるんですよ・・

ちなみにですが、現在はフリーランスをしております。
人生ってわからないものですね。

②健康的な趣味を作りたかった

しかし、ぱちんこは辞めていません(えw)
人間、なかなか変われるものではございませんね!

タケ
タケ
ほんと、自分に甘いよな!

紆余曲折ありながらも2年経験すると、私に適したサービスも分かってきます。

家庭菜園1年目

失敗談

いきなり失敗談ですが、最初の1年間は野菜をほとんど収穫出来ませんでした
これから始めようとしてる人は、ぜひ読んでください。

何かしらの参考になると思います。

失敗の要因

収穫できなかった要因は、あまり通わなかったことです。
最初に述べましたが、当初なめてたのも要因だと反省してます。

また、仕事の繁忙期などで、どうしても1週間以上も畑に通えない時期がありました。

そうすると・・・

  • あっという間に雑草まみれになってしまう
  • 野菜が枯れてしまう

など、あっという間にやる気がなくなります。

これは家庭菜園で失敗された7割の方に当てはまるのでは?
他にも・・・

  • 30分以上かけて通っていた
  • 不明点は指導員が説明なしにやってた
  • 水やりは指導員がやってくれた
  • テキスト見れば分かるから!のながれ

などで通うのが億劫になり、そのまま放置してサービス終了になってしまいます。

家庭菜園に向いてない人?

結果、私以外にも雑草まみれの畑は結構あり、野菜が育っている畑は数えるほどでした。

なので、忙しい人や自分に甘い人は当然向いてないのですが、
時間を作れない人も体験農園には向いてないと思います

タケ
タケ
まぁ・・意志の弱さが最大の原因です

かかった費用は年間12万円です。
12万払っても野菜が収穫できないって、どんだけ下手なんだよ・・・と残念な気持ちになりました。

タケ
タケ
通わなかったお前のせいだよ

言うまでもなく、契約継続はしませんでした。

家庭菜園2年目

成功の条件?

さて、そんな私が家庭菜園で成功するためには何が必要か?
反省してると、いくつかの条件が見えてきました。

  • ある程度の強制力
  • 通いやすさ(片道30分以内)

条件を満たすサービスを約3週間探した結果、見つけました。
しかも1年目のサービスと比較して年間費が約半額で、広さは約2倍!
農具や種も準備してくれるので、手ぶらで参加できます。

タケ
タケ
これはほぼ確定ですな

サービスの流れ

毎週土曜日の午前中に集まり、以下流れを1.5~2.0時間程度で行います。

具体的な流れ
  • はじめの30分で、本日やることを座学形式で学ぶ
  • 座学で得た知識を実践する事で、経験する
  • 分からない事は指導員にその都度確認する

不明点は指導員が教えてくれますが、原則は自分たちで対応します。
水やりも自分たちです。

サービス自体は開始から5年経過しているらしく、最初から継続されている方が3割程度いました。
それだけ居心地が良いのでしょうね。

野菜の収穫量は1年目とは比較にならないほどでした。
家族では食べきれない量が収穫できるので、よく配っていました。

収穫時期になるとスーパーで野菜を購入することは、ほとんどありません。
圧倒的な自給自足です。

圧倒的な収穫量・・・これは本当に嬉しかったです。

成功要因は

  • 毎週の座学という適度な「強制力」がある
  • 必ず「インプット⇒アウトプット」の流れを実践する
  • 通う時間が30分以内
  • 不明点に対して理解できる説明がある

と、私が想定していた条件を満たす+αでした。

この経験は私の成功事例となりました。
更なる経験を積み上げていき、成功事例を自信に繋げていくつもりです。

畝(うね)づくり

そんなわけで、家庭菜園も3年目に突入です。
2年目のサービスを継続しました。

はじめに野菜を栽培するため、畝(うね)を作ります。
契約した自分の区画に、9畝(うね)つくります。
畝づくり

体力勝負?

桑で土を掘り返しながら1畝づつ作っていきます。
桑で畑を耕す時の姿勢で、翌日の筋肉痛の程度が変わります!

タケ
タケ
筋肉痛には絶対なるのか・・・

開始から1h程度、半分程度の畝を作りましたが、既に体が悲鳴を上げておりますw
やっと半分!

普段動くことがほとんどないので、結構きついです。

タケ
タケ
予想通り、2日後は動けませんでした

それでも老体にムチを打ちつつも、何とか9畝作りました。
開始からじつに2時間作業でした。

ウィニングラン代わりに土まみれの桑をきれいにしながら、大きく深呼吸します。
すごく健康的だ!生きてる!と実感できる瞬間です。

農具を貸してくれるのは非常に有難いです。
一式そろえるとなると、いくらかかるんだろ・・。

今週の作業はここまで。
ありがとうございます!