農業

【第6回】トウモロコシの種まきと防虫ネット張りなど【都心で家庭菜園】

はじめに

みなさん、こんにちは。
今週はトウモロコシの種まき等をやっていきます。

1週間ぶりに畑に来てみると、じゃがいも等が発芽してました。
嬉しい瞬間です!

カラスに土を掘り起こされるなど、遊ばれてたので心配していましたが・・・
案外たくましいなぁと感心しました。

他には人参やほうれん草も無事に育っています。
いい感じですね。

あとは水やりを怠らなければ、ほぼ勝利確定です。

発芽したのを見ると、あれですね、あれ。
「北斗の拳の種もみじいさん」と約束を果たした感じになります!

ミスミのじいさん

種もみじいさんが丹精込めた米はこちらから

タケ
タケ
・・・

さて、今週の作業に行ってみましょう。

トウモロコシの種まき

トウモロコシは年に1回の種まきです。

4月中旬の種まきで、7月中旬以降の収穫予定です。
非常に甘みが強く、茹でるだけで美味しいです。

種まきの事前準備

種まきの事前準備

トウモロコシの種まきは、今までと少しだけ違います。
畝にマルチ(黒いビニールシート?)を被せた後に、種まきをします。

上記画像のように、マルチの張り方も実演してくれています。

マルチの必要性

雑草防除、地温確保と土壌水分保持のためらしいです。
たしかに、マルチを被せた畝は他の畝より温かいです。

早速、マルチをトウモロコシの畝に被せます。
畝は「幅60cm × 長さ260cm」なので、畝に合わせてマルチをカットします。

タケ
タケ
運営がカットしてくれるので、ラクっす

マルチの4隅をシート押えでとめ、周りを覆土します。
その後、「マルチ穴あけ器」で左右に8つずつ穴を開けていきます。

マルチ穴あけ器

種まき

事前準備ができたら、いよいよ種まきです。

具体的な種まきの流れは・・

1.先ほど開けた穴に溝を3つずつ作ります。
深さは指の第2関節ぐらいです。

2.1つの穴に対して、種を3粒ずつまきます。
3角形のかたちに間隔をあけます

3.種をまくとき、種のとがった部分を上に向けます
こうすると、生育がよくなります。

4.種の上に2cm程度の覆土をし、軽く手で押さえます。

5.乾かないようにたっぷりと水をやります。

これでトウモロコシの種まきは完了です。
慣れないながらも、何とかマルチを敷くことが出来ました。

防虫ネット張り

防虫ネットはり

さて、マルチ以外にも新しいことがもう1つありました。
それは、防虫ネットを張ったことです。

目的はそのままですが、カラスなどの被害にあわないため、特にアブラナ系には必要です

人参、ほうれん草の畝全体に防虫ネットを張ります。

具体的な張り方は・・・

1.支柱を対象畝に5本立てるため、穴をあけます。
土が固い場合、事前に杭?で穴を開けます。

2.穴を開けたところに、支柱を5本たてます。
支柱はアーチ状に曲げて立てます。

3.防虫ネットを被せ、ピンと張るように両端をしっかり固定します。

4.ネットがたるまないよう、洗濯ばさみで支柱の両端などをとめます。

こちらも下手くそながら、何とか完成です。
リスク回避ができると良いなぁ~。

防虫対策その2

大根の防虫対策として、「オルトラン」を散布します。

オルトランとは?

簡単に言うと、殺虫剤です。
とは言っても、適量であれば人体に影響はないと言われてます。
もちろん、植物に対しても同様です。

主に吸汁性害虫や食害性害虫まで、広く防除できる優れものです。

蒔くのは1回だけです

根っこの周りに少しだけ散布するだけで良いです。

タケ
タケ
私は画像ぐらいかけたら、怒られました

前準備

前準備

2週間後に里芋を植えつけるので、事前準備として苦土石灰をまきます。

里芋の畝は「幅60cm × 長さ240cm」です。
「苦土石灰230g」を投入し、空気を含ませるように耕します。

簡単に成型し、次週に備えます。

これで今週の作業はすべて完了です。
初めての作業が多かったので、約2時間半と結構かかりました。

じゃがいもの生育が良いので、来週はじゃがいもの芽かきが必要かな~。
じゃがいもは15cmぐらいになったら生育を促すため、わき芽をとる作業が必要になります。

では、今週はここまで。
あがとうございます!