農業

【第8回】里芋の植え付けに挑戦【都心で家庭菜園】

【第8回】里芋の植え付けに挑戦【都心で家庭菜園】

はじめに

みなさん、こんにちは。
今週は里芋の種植えをしていきます。

その前に先週からの生育状況を確認します。
トウモロコシの芽が出ています!

今のところすべて順調に生育しています。
逆に不安になりますけどねw

タケ
タケ
早く茹でたモロコシが食べたいっす

予報の通り、雨の日が複数あったので順調に育ってくれました。
畑で栽培していると、天気予報の重要さが染みてきます。

特に私みたいな平日来れない人間は、雨が降ってくれるとありがたいっす。

さて、さっそく里芋の植え付けをしていきます。

里芋の植え付け


今回も指導員が実演してくれてます。
手順を読んだだけでは理解できない私は、本当に助ってます。

里芋は年に1回の栽培です。
4月下旬の植え付けで、10月中旬ごろの収穫予定です。
今回の栽培では一番の長期栽培です。

畝の大きさは「幅90cm × 長さ260cm」です。
他の畝と比較すると、畝幅が広いです。

畝幅が広い理由

収穫までに土寄せを3回ほど実施するので、畝幅を広くしています。
畝幅が広いと、それだけ土寄せが楽になりますからね。

また、畝が高くても土寄せが難しくなります。
ほどほどの平らな畝にします。

具体的な植え付け手順は

1.50cm間隔に直径6cm、深さ15cmほどの円を、合計5個作ります。

2.芽が出ている面を上にし、1個ずつ置いていきます。

3.里芋の上に6~7cm覆土し、表面を軽くならします。

4.最後にたっぷりと水をまきます。

作業の流れ自体はジャガイモとほぼ同じですね。
違いは水やりらしいです。
ジャガイモはあまり水をやりませんが、里芋は水を十分にまきます。

タケ
タケ
ジャガイモは水をやりすぎると腐っちゃうらしいです
里芋の茎について

里芋の赤い茎は食べられるそうですが、青い茎は「えぐみ」が強くて食べられないとのことです。

タケ
タケ
教わらないと絶対分かんない

前準備

先週に苦土石灰を蒔いた3つの畝に、肥料を投入します。

  • トマト、ピーマン畝:
    ⇒牛ふん3kg、鶏ふん1kg、配合肥料230g
  • ナス畝:
    ⇒牛ふん2.4kg、鶏ふん780g、配合肥料160g
  • きゅうり、ゴーヤ:
    ⇒牛ふん2.5kg、鶏ふん900g、配合肥料180g

最後に、次週の植えつけをラクにするため成型しておきます。

来週は夏野菜の植え付けです。
そろそろ種植えも残りわずかとなりました。

今週の作業は完了です。
比較的やることが少なかったので、作業は1.5時間でした。

では、あがとうございます!